「欽ちゃんの仮装大賞」は、1979年に始まった日本テレビの長寿視聴者参加型バラエティー番組です。2026年は第101回大会が1月12日に放送され、第102回に向けた地区予選も10月から11月にかけて予定されています。日本テレビの番組公式サイトでは、第102回の本選会について2026年12月末の開催予定が案内されています。
2026年10月26日現在、気になるのは第102回の放送日・放送時間だけではありません。第101回で優勝した「ちびっ子魔女の冒険」、萩本欽一と香取慎吾の司会、優勝賞金100万円、合格点の仕組み、そして次回大会への応募方法も注目ポイントです。最新の公式スケジュールと過去大会の記録を整理し、現時点で分かっている情報を詳しく解説します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 第102回の開催予定:日本テレビ公式サイトでは本選会を2026年12月末予定と案内。具体的な放送日時とは区別して確認する必要があります。
- 第101回の優勝作品:2026年1月12日放送の大会では「ちびっ子魔女の冒険」が優勝。優勝賞金は100万円です。
- 司会と番組の歴史:萩本欽一と香取慎吾が司会を務め、1979年の開始から101回を数える番組に成長しました。
- 応募・地区予選:第102回の予選日程は公式発表済みですが、10月26日時点では東京地区の予選を含め、掲載された申込締切はすべて過ぎています。
【2026年最新】第102回全日本仮装大賞の開催予定と放送日はいつ?
2026年の「欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞」は、第102回大会に向けて動いています。日本テレビの番組公式サイトに掲載されている地区予選会スケジュールでは、10月から各地で予選を実施し、本選会は2026年12月末の予定とされています。
ただし、ここで押さえておきたいのが「本選会の開催予定」と「テレビ放送日・放送時間」は別の情報だという点です。2026年10月26日時点で、公式サイトに掲載されている第102回の情報からは、具体的な放送日や放送開始時刻までは確定できません。12月末に本選が予定されているからといって、同じ日にテレビ放送されると決まったわけではありません。
第102回の地区予選日程は、公式サイト上で次のように案内されています。
- 10月3日(土):福井・長野
- 10月4日(日):札幌
- 10月10日(土):広島・高松
- 10月11日(日):福岡
- 10月12日(月・祝):静岡
- 10月17日(土):新潟・仙台
- 10月18日(日):名古屋
- 10月25日(日):大阪
- 10月31日(土)・11月1日(日):東京
申込締切も地域ごとに設定されており、福井・長野・札幌は9月25日、広島・高松・福岡・静岡は10月2日、新潟・仙台・名古屋は10月9日、大阪は10月16日、東京は10月23日と案内されています。
2026年10月26日時点では、東京地区の予選が10月31日と11月1日に残っていますが、公式掲載の申込締切である10月23日はすでに経過しています。予選日が残っていることと、今から新規応募できることは同じではありません。追加受付や日程変更がある場合は、番組公式サイトの最新案内を確認する必要があります。
第102回の放送を待っている視聴者は、まず本選会の予定と放送日時を分けて把握しておきましょう。正式な放送情報が発表された際には、放送日だけでなく開始・終了時刻も確認するのが確実です。
【第101回の結果】優勝作品は「ちびっ子魔女の冒険」!賞金100万円を獲得
第101回「欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞」は、2026年1月12日(月・祝)午後7時から日本テレビ系で放送されました。テレビ番組の放送情報では午後9時までの2時間枠として案内されています。
日本テレビの放送前告知によると、出場したのは予選を勝ち抜いた35組。出場者の年齢は4歳から84歳までに及び、歴代優勝者5組と初出場12組が顔をそろえました。20点満点を獲得した作品が13組に上るなど、ハイレベルな大会となりました。
放送内容の記録に基づく第101回の上位結果は、次のとおりです。
- 優勝:「ちびっ子魔女の冒険」
- 準優勝:「浮世絵」
- 第3位:「エレベーター物語」
優勝した「ちびっ子魔女の冒険」は、子どもたちが魔女に扮してファンタジーの世界を表現した作品です。前回大会で「白雪姫」を披露して3位に入ったチームが、新たな作品で優勝を狙ったことも日本テレビの事前告知で紹介されていました。
一方、準優勝の「浮世絵」は、優勝経験9回を誇る梶原比出樹さんが披露した作品です。長年にわたって独自の仮装表現を追求してきた出場者と、新しいアイデアに挑む初出場者が同じ舞台で競い合う構図は、この番組の醍醐味のひとつです。
第101回では、ほかにも「未知との遭遇」がアイデア賞、「どんな漢字?」がユーモア賞、「マウント主婦」が演技賞、「火事と歌舞伎は江戸の華」がファンタジー賞、「競泳100m自由形」が努力賞、「切り絵で大谷翔平」が技術賞を受賞したと放送内容の記録に残っています。
優勝賞金は100万円です。優れた作品を完成させ、予選を勝ち抜き、本選で最も高い評価を得たチームがこの賞金を目指します。第101回の結果を振り返ると、過去の実績だけでなく、作品そのもののアイデアと完成度が注目される大会であることが分かります。
【1979年からの歴史】全日本仮装大賞の歩みと歴代優勝作品
「全日本仮装大賞」の第1回が開催されたのは1979年です。日本テレビの番組関連資料や放送ライブラリーにも、同年にスタートした番組として記録されています。2026年の第101回に至るまで、一般参加者が自ら考えた仮装作品を披露する形式を基本に、長い歴史を重ねてきました。
この番組がほかのバラエティーと大きく異なるのは、出演者が必ずしも芸能人ではないことです。家族、友人、学校の仲間、地域のグループなどが、身近な素材や身体表現を使って作品を作り上げます。舞台上で完成した演技を披露するまでには、発想、工作、練習、予選という過程があり、その努力そのものも番組の見どころになっています。
日テレNEWS NNNは2025年5月のグランドチャンピオン大会に関する報道で、1979年の開始から過去100回の放送までに計4,171作品が放送されたと伝えています。同大会では、過去100回の各賞受賞者から選ばれた27組が大阪・関西万博の会場に集まり、番組史上初のグランドチャンピオン大会が開催されました。
主な節目を時系列で整理すると、次のようになります。
| 時期・大会 | 主な出来事 | 注目ポイント |
|---|---|---|
| 1979年・第1回 | 全日本仮装大賞がスタート | 一般参加者のアイデアと仮装表現を競う番組の原点 |
| 2021年・第98回 | 2020年12月に収録した大会を放送 | コロナ禍の影響を受け、参加形式などに制約があった時期 |
| 2024年・第99回 | 約3年ぶりの復活大会を放送 | 全国から参加者を募り、通常の参加型番組として再始動 |
| 2025年・第100回 | 1月13日に記念大会を放送 | 46年目の節目を迎え、応募総数3,580組から34組が本選に出場 |
| 2025年5月 | グランドチャンピオン大会 in 万博 | 過去100回の各賞受賞者から27組が参加した初の大会 |
| 2026年・第101回 | 1月12日に放送 | 35組が出場し、13組が20点満点を獲得 |
| 2026年・第102回 | 本選会は12月末の開催予定 | 具体的なテレビ放送日時は別途確認が必要 |
歴代優勝作品を振り返ると、初期の「蒸気機関車」や「花咲かじいさん」、第55回の「つり革」、第95回の「参勤交代」、第97回の「ピノキオ」など、さまざまな発想の作品が番組史に名を残しています。これらは、衣装の豪華さだけではなく、限られた道具と人間の身体を使って、見慣れたものを別のものに見せる工夫が作品の核になっている点で共通しています。
大会を重ねるなかで、番組は年に複数回放送する時期から、近年の年1回を基本とする形へと変化してきました。2024年の第99回、2025年の第100回、2026年の第101回と継続していることは、長寿番組としての蓄積を生かしながら、新しい参加者を迎え続けていることを示しています。
【司会者の現在】萩本欽一と香取慎吾が支える番組の魅力
現在の番組名は「欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞」。司会を務めるのは、萩本欽一と香取慎吾です。日本テレビの第101回大会の公式告知でも、2人が司会として紹介されています。
萩本欽一は「欽ちゃん」の愛称で親しまれてきたコメディアン・タレントです。仮装大賞のスタート時から番組を支えてきた存在であり、出場者とのやり取りや、舞台上で生まれる予想外の展開を受け止める進行が番組の個性を形づくってきました。
萩本企画の出演情報によると、萩本は2026年にもBS日テレの「9階のハギモトさん!」に出演しています。同番組は2025年秋にシーズン1が放送され、2026年にはシーズン2、シーズン3と展開されました。仮装大賞に限らず、テレビでの活動を続けていることがうかがえます。
第101回大会の公式告知では、萩本が子どもたちとの交流を振り返り、番組を続けることへの励みを感じたというコメントも紹介されました。長年司会を続けてきた人物が、初出場者や若い参加者の存在から刺激を受けるという構図は、世代を超えて参加者を迎える番組の性格にも重なります。
一方、香取慎吾は萩本とともに司会を務め、幅広い世代の視聴者に向けて番組を届ける役割を担っています。第101回の公式告知では、香取も新たな番組の一歩に言及していました。長年の経験を持つ萩本と、異なる世代の視聴者にも親しみやすい香取が並ぶことで、番組の伝統と新しさが共存しています。
仮装大賞の魅力は、単に仮装の出来栄えを採点するだけではありません。出場者が緊張しながら作品を披露する姿、審査員の反応、司会者とのやり取り、合格か不合格かが決まる瞬間までを含めたライブ感にあります。演技が成功するかどうか分からない緊張感が、完成されたスタジオ番組にはない面白さを生み出しています。
【審査基準と合格点】20点満点の仕組みと高評価につながる工夫
仮装大賞では、一般に知られる現在の基本形式として、10人の審査員がそれぞれ0点から2点を加点し、合計20点満点で作品を評価します。合計15点以上が合格ラインです。第101回大会でも20点満点の作品が複数生まれており、審査の結果が演技の成否を左右する仕組みが続いています。
この方式の特徴は、単に衣装が精巧であれば高得点になるわけではないことです。日本テレビの公式サイトに掲載されている「予選合格への10カ条」では、テーマやアイデア、身体を使った表現、素材選び、練習、チームワークなどがポイントとして紹介されています。
公式のアドバイスでは、段ボールやビニール袋、日用品など身近な素材を活用することも推奨されています。高価な材料をそろえるよりも、ありふれた素材を別のものに見せる発想が大切だという考え方です。また、衣装やセットで身体をすべて隠すのではなく、顔や手、足などを使って表現することも、作品づくりの重要なヒントとして示されています。
合格を目指す場合、特に意識したいのは次の3点です。
- 一目で伝わるアイデア:何を表現しているのかが、長い説明やセリフに頼らず伝わる構成にする。
- 仮装ならではの仕掛け:身体の動きや道具の変化によって、見ている人の予想をよい意味で裏切る。
- 繰り返しの練習:本番の緊張下でも動きが止まらないよう、演技の順番やタイミングを身体に覚えさせる。
日本テレビの公式アドバイスでは、過去に放送された作品とテーマが似ていても、独自の工夫があれば可能性があると説明されています。完全に新しい題材を探すことだけにこだわる必要はありません。既存のテーマをどう見せるか、どのような仕掛けで驚きを生むかが重要です。
また、審査員の評価をすべて数値化した細かな採点配分が公表されているわけではありません。15点以上という合格点は目安になりますが、アイデア、演技、技術などを何点ずつ評価するかという固定的な配点表があると考えるのは適切ではありません。
第101回で13組が満点を獲得した事実は、作品の完成度が高い大会だったことを示しています。ただし、満点を取ることだけが出場の価値ではありません。番組の公式アドバイスが強調しているように、身近な題材を独自の発想で表現し、練習を重ねて舞台で披露する過程も、この番組ならではの魅力です。
【応募方法と参加条件】第102回への申し込み手順と注意点
仮装大賞は、プロの芸能人だけが出演する番組ではありません。日本テレビの公式募集案内では、学校の同級生、クラブの仲間、親戚、会社の同僚など、団体での参加を募集しています。一方、1人でしかできない作品も大切にされており、個人での挑戦も番組の特徴です。
第101回には4歳から84歳までの出場者が参加しました。この実績からも、幅広い年齢層が舞台に立っていることが分かります。ただし、年齢や構成などの具体的な応募条件は、参加を検討する大会の募集要項で確認することが大切です。
日本テレビの公式サイトが案内している基本的な応募の流れは、次のとおりです。
- 申込書を入手する:番組公式サイトから応募用紙をダウンロードする。
- 作品のアイデアをまとめる:仮装のタイトル、見せたい工夫、演技の順番、必要な時間、出演人数などを記入する。
- 応募書類を送る:公式の応募フォームからPDFまたは応募用紙を撮影した静止画を送信する。FAXや郵送での申し込みも案内されている。
- 書類審査を受ける:番組本部のスタッフからメールや電話で連絡があり、作品についての説明やアドバイスを受ける。
- 作品を制作して練習する:書類審査に合格したら、演技と道具の準備を進める。
- 地区予選に参加する:指定された予選会場で演技するか、案内に従って映像で参加する。
- 本選を目指す:地区予選を突破すると、本選会への出場を目指せる。
申込書には、仮装のタイトル、アイデアのポイント、演じ方、演技時間、出演人数などを記載します。絵が苦手な場合は言葉だけでも応募できると公式案内に記されているため、絵の上手さだけを理由に応募を諦める必要はありません。
制作費や移動費についても注意が必要です。公式の応募案内では、予選会場へ出向く場合の交通費と作品の制作費は参加者の自己負担とされています。一方、本選出場者については、遠方から参加する場合に本選会場までの交通費・宿泊費を日本テレビが負担すると案内されています。適用条件や参加方法の詳細は、出場決定後の案内を確認してください。
第102回については、2026年10月26日時点で公式掲載の申込締切がすべて経過しています。これから参加を考える人は、次回以降の募集開始時期や申込方法を公式サイトで確認し、募集開始後に慌てないよう、アイデアや演技の構想を先にまとめておくとよいでしょう。
【プロの結論】仮装大賞が長く支持される理由と、次回大会を見るポイント
仮装大賞が長年にわたって続いている理由は、誰もが身近な題材から作品を生み出せることにあります。大がかりなセットや専門的な機材がなくても、身体の動きや身近な素材の使い方によって、観客を驚かせることができます。アイデアを思いつく段階から完成まで、参加者自身が作品づくりの中心にいる点が、番組の大きな特徴です。
もうひとつの魅力は、審査結果が予測しきれないことです。高い技術を備えた作品だけでなく、シンプルな仕掛けや意外性のある表現が評価されることもあります。第101回では13組が20点満点を獲得しましたが、満点を取ることが唯一の価値ではありません。審査員の反応や演技の展開を含め、出場者ごとの個性が番組を形づくっています。
視聴者の立場では、優勝作品だけに注目するのではなく、アイデア賞やユーモア賞、演技賞、技術賞などにも目を向けると、作品の楽しみ方が広がります。参加者の年齢や経験がさまざまであるため、家族で見ながら「どんな仕掛けを使っているのか」「どうすれば自分たちでも表現できるか」を話し合えることも、この番組の持ち味です。
一方で、2026年の最新情報を追う際には、3つの点を区別する必要があります。第102回の本選会が12月末に予定されていること、地区予選が10月から11月にかけて設定されていること、そしてテレビ放送日・放送時間が正式に案内されることは、それぞれ別の段階です。予選日程だけを見て放送日を推測したり、開催予定を放送確定と受け取ったりしないことが大切です。
出場を目指す人にとっては、豪華な衣装や大人数の演技を用意すること以上に、作品のアイデアを明確にし、見せ方を磨くことが重要です。日本テレビの公式アドバイスも、独自の発想、身体表現、身近な素材の活用、練習の積み重ねを重視しています。これらは、番組の審査を理解するうえでも、次の応募に備えるうえでも参考になるポイントです。
【欽ちゃんの仮装大賞】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:第102回全日本仮装大賞の放送日はいつですか?
A1:日本テレビの公式サイトでは、本選会を2026年12月末に開催する予定と案内しています。2026年10月26日時点では、具体的なテレビ放送日・放送時間は別途確認が必要です。本選会の開催予定と放送日時を混同しないようにしましょう。
Q2:第102回の地区予選には今から応募できますか?
A2:公式掲載の申込締切は、東京地区の10月23日を含め、2026年10月26日時点ですべて経過しています。東京の予選日は10月31日と11月1日に予定されていますが、予選日が残っていることは新規応募を受け付けていることを意味しません。追加受付の有無や次回募集については番組公式サイトで確認してください。
Q3:第101回の優勝作品と賞金はいくらですか?
A3:第101回の優勝作品は「ちびっ子魔女の冒険」です。優勝賞金は100万円で、準優勝は「浮世絵」、第3位は「エレベーター物語」でした。
Q4:仮装大賞の合格点は何点ですか?
A4:基本的な審査方式では、10人の審査員が各0〜2点を加点し、20点満点で審査します。合計15点以上が合格ラインです。ただし、点数だけで作品の魅力が決まるわけではなく、アイデアや身体表現、演技の完成度も重要です。
Q5:個人でも出場できますか?
A5:はい。番組公式の募集案内では、団体だけでなく、1人でしかできない作品も大切にされています。申込書には作品の内容や演技時間などを記入し、書類審査を経て地区予選を目指します。次回の募集条件や締切は、最新の公式案内を確認してください。
まとめ:第102回の開催予定と公式発表を確認しながら次の展開に注目
「欽ちゃんの仮装大賞」は、1979年に始まり、2026年には第101回を迎えた長寿番組です。第101回は1月12日に放送され、「ちびっ子魔女の冒険」が優勝。萩本欽一と香取慎吾の司会、20点満点の審査、優勝賞金100万円という基本的な魅力は、現在も番組を支えています。
第102回については、日本テレビの公式サイトで2026年12月末の本選会開催予定が案内されています。一方、テレビ放送日・放送時間は別途確認が必要です。地区予選の日程や申込締切も公開されていますが、10月26日時点では掲載された締切がすべて経過しています。
今後の動向を追う際は、番組公式サイトの開催情報、応募案内、放送日時の発表を確認することが最も確実です。出場を目指す人は、身近な素材を生かした独自のアイデアと、分かりやすい演技構成を準備しておくとよいでしょう。視聴者にとっても、優勝作品だけでなく、個性豊かな参加者が生み出す工夫や舞台上のドラマに注目することで、次回大会をより深く楽しめます。 (出典: 欽 ちゃん の 仮装 大賞(Yahoo!ニュース))