フィッシャーズ(Fischer's)の元メンバーは、ハイドロポンプ、プリケツ、ダイブー、ぺけたんの4人です。2010年に10人で結成されたグループは、初期メンバーの脱退や活動方針の変化を経て、現在はシルクロード、マサイ、ンダホ、モトキ、ザカオ、ダーマの6人で活動しています。
元メンバーの歩みは、それぞれ大きく異なります。活動初期にグループを離れたハイドロポンプとプリケツ、2015年に脱退したダイブー、2020年の活動休止を経て2022年に正式脱退したぺけたん。そして2025年にはダイブーが人気企画に再登場し、2026年9月にはぺけたんも個人チャンネルで実写動画の投稿を再開しました。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 元メンバーは4人:ハイドロポンプ、プリケツ、ダイブー、ぺけたん。結成当初の10人から現在の6人体制へ移行しています。
- 脱退理由はそれぞれ異なる:初期2人の詳細は公表情報が限られ、ダイブーはメンバー間の信頼関係、ぺけたんは不適切な関係をめぐる問題と、その後の活動方針が大きな節目になりました。
- 2025〜2026年にも動き:ダイブーは2025年1月の「100分間鬼ごっこ」に登場。ぺけたんは2026年9月に個人で実写動画の投稿を再開しましたが、いずれもフィッシャーズへの正式復帰を意味するものではありません。
【一覧】フィッシャーズ元メンバー4人は誰?現在の6人体制も紹介
フィッシャーズの歴代メンバーを振り返る際、まず押さえたいのは、結成当初は現在より4人多い10人組だったという点です。中学校の同級生が集まり、卒業の思い出を動画にするところから活動が始まりました。
所属事務所UUUMの公式アーティスト紹介でも、フィッシャーズは現在6人のグループとして紹介されています。現メンバーと元メンバーを整理すると、次のとおりです。
現在のフィッシャーズ6人
- シルクロード:グループのリーダー。企画や動画制作を中心に活動。
- マサイ:映像や音楽などにも関わるメンバー。
- ンダホ:体を張った企画や音楽活動でも知られるメンバー。
- モトキ:初期から関わり、一時的な離脱を経て復帰したメンバー。
- ザカオ:ダンスの経験を持ち、グループのパフォーマンス面でも活躍。
- ダーマ:個性的なキャラクターで知られるメンバー。
フィッシャーズを脱退した元メンバー4人
- ハイドロポンプ:活動初期に脱退したメンバー。脱退後の詳しい活動は広く公表されていません。
- プリケツ:初期メンバーの一人。グループ名の命名に関わった人物としても知られています。
- ダイブー:2015年10月に脱退。2025年には「100分間鬼ごっこ」に特別ゲストとして登場しました。
- ぺけたん:2020年に活動休止し、2022年7月に正式脱退。2026年は個人の音楽活動や実写動画の投稿が確認されています。
なお、モトキも活動初期に一時的な脱退がありましたが、2013年に復帰しています。そのため、過去のメンバー変遷を調べるときは、一時的な離脱と正式な脱退を区別する必要があります。
【歴代年表】フィッシャーズ元メンバーの脱退時期と経緯
フィッシャーズのメンバー構成は、結成直後から現在まで一度に変わったわけではありません。初期の離脱、2015年のダイブーの脱退、2020年から2022年にかけてのぺけたんの活動休止・脱退というように、時期ごとに事情が異なります。
結成日や脱退時期については、フィッシャーズの活動記録、UUUMの公式発表、スポーツ紙などの報道を照らし合わせると、次のように整理できます。
| 時期 | 出来事 | 確認できる経緯 |
|---|---|---|
| 2010年2月25日 | フィッシャーズ結成 | 中学校の同級生を中心とする10人組としてスタート。 |
| 2012年前後 | ハイドロポンプが脱退 | 初期メンバーの離脱。詳しい個人的事情は公表情報が限られる。 |
| 2012〜2013年ごろ | プリケツが脱退 | 初期メンバーの離脱。2013年7月には脱退していたことが公表された。 |
| 2013年 | モトキが復帰 | 一時的な離脱を経て、8月にメンバーとして復帰。 |
| 2015年10月27日 | ダイブーの脱退を発表 | メンバー間の信頼関係をめぐる問題が背景にあった。 |
| 2020年10月 | ぺけたんが活動休止 | ファンとの不適切な関係をめぐり、UUUMが活動休止を発表。 |
| 2020年12月 | ぺけたんが裏方へ | 動画やイベントへの出演を控え、動画編集などでグループに関わる方針が示された。 |
| 2022年7月11日 | ぺけたんが正式脱退 | 本人が別の道を歩む決断を発表。グループは6人体制へ。 |
| 2025年1月 | ダイブーが動画に再登場 | 新春恒例企画「100分間鬼ごっこ」に特別ゲストとして出演。 |
| 2026年9月 | ぺけたんが実写動画を再開 | 個人チャンネル「あきとさん」で実写動画の投稿を開始。 |
この年表で特に注意したいのは、活動休止と正式脱退は同じ出来事ではないことです。ぺけたんは2020年10月に活動を休止し、同年12月以降は裏方として関わった後、2022年7月に正式脱退しています。
また、初期メンバー2人については、後年の報道やまとめ記事で脱退時期に多少の表記差があります。ハイドロポンプは2012年ごろ、プリケツは2012〜2013年ごろの離脱として整理するのが適切です。
【初期メンバー】ハイドロポンプ・プリケツの脱退理由と現在
ハイドロポンプの脱退理由と現在
ハイドロポンプは、フィッシャーズの結成初期に在籍していたメンバーです。現在の6人体制になるまでの歴史を調べると、最初期にグループを離れた人物の一人として名前が挙がります。
脱退時期は2012年ごろとされていますが、ダイブーやぺけたんのケースとは異なり、詳細な経緯を説明する情報は限られています。本人による近年の活動報告や、脱退後の職業・生活について広く確認できる公表情報も見当たりません。
そのため、現在も一般人として生活しているのか、別の活動をしているのかといった点を断定することはできません。進学や仕事などを脱退理由として挙げる情報があっても、本人やグループによる具体的な説明がない限り、確定した理由とは区別する必要があります。
プリケツの脱退理由と現在
プリケツもフィッシャーズの初期メンバーです。特に知られているのが、グループ名の誕生に関わった人物だという点です。フィッシャーズという名前は、シルクロードとプリケツが一緒に過ごしていた際の発想に由来すると紹介されています。
プリケツは、2013年7月に脱退していたことが公表されました。脱退そのものは初期の出来事ですが、ハイドロポンプと同様、具体的な理由や脱退後の活動について詳しい情報は公表されていません。
ネット上では、当時の事情を推測する情報も見られます。しかし、本人の進路や人間関係などについて裏付けのある説明は限られており、特定の理由を事実として扱うことはできません。
初期メンバー2人に関する誤解
ハイドロポンプとプリケツは、現在のフィッシャーズの動画に登場しないため、名前だけが伝わり、人物像が曖昧になりやすい元メンバーです。一方で、公開情報が少ないことは、必ずしもメンバーと不仲だったことや、何らかのトラブルがあったことを意味しません。
後年に詳しい情報が出ていない以上、脱退後の生活については本人のプライバシーを尊重し、公開された活動記録と推測を分けて受け止めるのが妥当です。
【ダイブー】脱退理由の真相と2025年の再登場、その後
2015年の脱退は何が原因だったのか
ダイブーは、フィッシャーズの初期から動画に出演していた元メンバーです。2015年10月27日、グループは動画でダイブーの脱退を発表しました。
当時の説明で中心となったのは、メンバー同士の信頼関係をめぐる問題です。後年のLogTubeなどによる経緯の紹介では、メンバー間で情報を共有し、問題があれば話し合って解決するという考え方が重視されていた一方、ダイブーが視聴者の女性と交際していたことをメンバーに伝えていなかった点が、信頼を損なう要因になったとされています。
つまり、単に恋愛をしたことだけで説明できる問題ではありません。グループの内部で大切にされていた約束や、メンバー間の信頼に関わる出来事として脱退に至った、というのが当時の説明を踏まえた整理です。
ただし、脱退理由についてネット上で語られる細かなエピソードのすべてが、公式発表によって裏付けられているわけではありません。確認できる説明と、後から付け加えられた推測を混同しないことが大切です。
ダイブーは現在何をしている?
ダイブーの脱退後の生活については、公に確認できる情報が多くありません。現在の勤務先や日常生活などを詳細に紹介する公式発信も限られており、職業や私生活を断定することは避けるべきです。
一方で、2025年1月4日に公開されたフィッシャーズの「100分間鬼ごっこ」では、ダイブーが特別ゲストとして登場しました。YouTubeニュースメディアのユーチュラは、同企画で約10年ぶりに動画へ出演したことを報じています。
動画では、久しぶりの登場に現メンバーが驚く様子が話題になりました。脱退した元メンバーがグループの企画に再び参加したことは、長年の視聴者にとって大きな出来事でした。
2025年の再登場はフィッシャーズへの復帰なのか
ここは誤解しやすいポイントです。ダイブーが「100分間鬼ごっこ」に出演したのは事実ですが、特別ゲストとしての出演と、グループへの正式復帰は別の話です。
2026年10月時点で、ダイブーが現メンバーとして活動に復帰したという公式発表は確認できません。2025年の出演は、少なくとも動画企画への再登場として理解するのが適切です。
また、ダイブーの再登場をきっかけに、元メンバー同士の関係やフィッシャーズの過去に再び関心が集まりました。ただし、一度動画に出演したことだけで、今後も継続的に出演する、あるいはメンバーに復帰すると予測することはできません。
【ぺけたん】脱退理由と2026年の現在・個人活動を解説
2020年の活動休止から2022年の正式脱退まで
ぺけたんは、グループのオリジナル曲で歌唱を担当するなど、音楽面でも存在感を持っていたメンバーです。しかし2020年10月、グループ外で歌い手として活動する中、ファンとの不適切な関係があったことをUUUMが公表し、当面の活動休止が発表されました。
オリコンニュースや日刊スポーツなどの報道によると、UUUMは事実関係を確認したうえで、相手の気持ちを傷つけるような関係だったことも含めて事態を重く受け止め、活動休止を決定しました。
その後、2020年12月には動画やイベントへの出演を控え、動画編集などの裏方としてグループを支える方針が示されました。この時点では、まだ正式な脱退ではありませんでした。
転機となったのが2022年7月11日です。フィッシャーズの公式動画で、ぺけたん本人がグループから離れて別の道を歩むことを発表しました。
スポニチアネックスなどの報道によると、本人は、活動休止や裏方の状態を続けることで、復帰を待つ人や複雑な思いを抱く人がいること、そしてグループに与える影響を考え、脱退という決断に至ったと説明しています。これを受けて、フィッシャーズは6人体制で活動を続けることになりました。
2026年現在、ぺけたんは何をしている?
2026年9月、ぺけたんは相馬トランジスタのYouTube動画に登場し、脱退後の暮らしや音楽活動について語りました。ユーチュラやJ-CASTニュースの報道によると、現在はバーでの仕事をしながら、歌ってみた動画を中心に個人の音楽活動を続けています。
音楽活動では「あきと」名義で発信する一方、歌い手としては「こめてっと」の名前でも知られています。2024年11月には、塚本“JOE”旭とのボーカルユニット「ブレイズブリンガー」を始動したことも報じられました。
2026年9月3日に公開された相馬トランジスタの動画では、ぺけたんが現在もフィッシャーズの動画を視聴していることや、メンバーとの交流が続いていることを明かしました。2026年の2〜3月ごろにもメンバーと会ったと話しており、脱退後も友人としてのつながりが残っていることがうかがえます。
また、グループに戻りたいと思ったことがあるかという質問に対して、ぺけたんは「ありますよ、何回も」と答えたとJ-CASTニュースが報じています。ただし、これは過去を懐かしむ気持ちについての発言であり、復帰が決定したという意味ではありません。
2026年9月、個人チャンネルで実写動画を再開
2026年9月6日、ぺけたんは個人チャンネル「あきとさん」で「実写~動画~は~じめました~」と題した動画を公開しました。ユーチュラによると、実写動画を本格的に投稿するのは約6年ぶりです。
動画では、視聴者から実写動画を見たいという声が寄せられたことを受け、投稿を始める決断をしたと説明しました。今後の投稿については、歌ってみた動画を継続しながら、実写動画も週1本程度のペースで投稿する方針を示しています。ただし、これは本人が示した活動予定であり、今後の更新頻度を保証するものではありません。
2026年のぺけたんは、フィッシャーズに復帰するのではなく、個人の音楽活動と動画投稿を通じて新たな活動の形を築いている段階です。グループを離れた後も音楽を続け、再びカメラの前に立つようになったことが、直近の大きな変化といえます。
【復帰の可能性】元メンバーの現在の評判と噂の見分け方
元メンバーがフィッシャーズに復帰する可能性は?
2026年10月時点で、ハイドロポンプ、プリケツ、ダイブー、ぺけたんのいずれについても、現メンバーとして正式に復帰するという発表は確認できません。
一方、ダイブーが2025年に企画へ出演したことや、ぺけたんが2026年に現メンバーとの交流を語ったことから、脱退後の関係が完全に途絶えているわけではないことが分かります。ただし、友人として会うこと、特別企画に出演すること、グループに正式復帰することは、それぞれ異なる段階です。
今後の動向を判断するうえでは、本人の発言だけでなく、フィッシャーズの公式動画やUUUMの公式情報で、出演の位置づけや正式な発表があるかを確認する必要があります。
元メンバーの評判はどう変わった?
元メンバーに対する受け止め方は、一様ではありません。初期メンバーのハイドロポンプとプリケツについては、公表情報が少ないため、脱退後の評判を客観的に評価できる材料も限られています。
ダイブーの場合は、2015年の脱退時にメンバー間の信頼関係が問題になった一方、2025年の動画出演によって、久しぶりに姿を見られたこと自体が話題になりました。再登場への懐かしさと、過去の脱退経緯への評価は、分けて考える必要があります。
ぺけたんについては、2020年の活動休止につながった問題が、グループの公式対応と報道によって明らかになっています。その後、2022年の正式脱退、2026年の個人活動再開と、活動の段階が変化しました。個人活動を再開した事実と、過去の問題への評価は、同じものではありません。
ネット上の噂を判断するときの3つの基準
- 本人・公式発表があるか:脱退理由や復帰については、本人の説明、グループの公式動画、UUUMの発表を優先する。
- 報道で確認できる出来事か:日付や出演企画などは、スポーツ紙や信頼できるニュースメディアの報道と照らし合わせる。
- 推測を事実と混同していないか:現在の職業、家族構成、メンバーとの関係など、公表されていない個人的事情は断定しない。
特に注意したいのは、元メンバーが動画に出たことを「復帰決定」と解釈したり、本人がグループを懐かしんだことを「復帰交渉が進んでいる」と読み替えたりすることです。実際に確認できる出来事と、その出来事から想像される今後の展開は、明確に分けて受け止める必要があります。
【フィッシャーズ元メンバー】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:フィッシャーズの元メンバーは誰ですか?
A1:ハイドロポンプ、プリケツ、ダイブー、ぺけたんの4人です。結成当初は10人組で、2026年10月現在はシルクロード、マサイ、ンダホ、モトキ、ザカオ、ダーマの6人で活動しています。
Q2:フィッシャーズを脱退した4人の理由は何ですか?
A2:ハイドロポンプとプリケツは活動初期に脱退しましたが、詳細な理由は公表情報が限られています。ダイブーはメンバー間の信頼関係をめぐる問題が背景にあり、ぺけたんは2020年の不適切な関係をめぐる問題で活動休止した後、2022年7月に正式脱退しました。
Q3:ダイブーは2025年に復帰したのですか?
A3:2025年1月の「100分間鬼ごっこ」に特別ゲストとして登場しました。ただし、企画への再登場と、フィッシャーズの現メンバーとしての正式復帰は異なります。2026年10月時点で、正式復帰の発表は確認できません。
Q4:ぺけたんは2026年現在、何をしていますか?
A4:報道によると、バーでの仕事をしながら歌ってみた動画などの音楽活動を続けています。2026年9月には個人チャンネル「あきとさん」で実写動画の投稿を再開しました。
Q5:ぺけたんはフィッシャーズに戻る予定ですか?
A5:2026年9月の動画では、グループに戻りたいと思ったことが何度もあると語っています。一方、正式復帰が決まったという発表はありません。現在確認できる主な動きは、個人での音楽活動と動画投稿です。
Q6:ハイドロポンプとプリケツの現在は分かっていますか?
A6:脱退後の職業や日常生活について、広く確認できる公表情報は限られています。現在の活動や生活状況を断定できるだけの情報はありません。
まとめ:フィッシャーズ元メンバーの現在と今後の注目点
フィッシャーズの元メンバーは、ハイドロポンプ、プリケツ、ダイブー、ぺけたんの4人です。2010年の結成当初は10人組でしたが、初期メンバーの離脱や、その後の活動方針の変化を経て、現在は6人体制で活動しています。
4人の脱退理由や現在の状況は、それぞれ異なります。ハイドロポンプとプリケツは初期にグループを離れ、脱退後の詳細は公表されていません。ダイブーは2015年に脱退し、2025年の「100分間鬼ごっこ」で久しぶりに動画へ登場しました。ぺけたんは2020年の活動休止、2022年の正式脱退を経て、2026年には個人で音楽活動や実写動画の投稿を続けています。
今後の注目点は、元メンバーが過去のグループ活動とどのような距離を保ち、それぞれの道でどのような活動を続けていくかです。ダイブーの再登場やぺけたんの個人活動は、脱退後にも新しい動きが生まれることを示していますが、正式復帰とは区別して考える必要があります。
フィッシャーズの歴史を理解するには、脱退したという事実だけでなく、その時期、本人やグループが公表した経緯、そして脱退後に実際に確認できる活動を整理することが大切です。今後の発表についても、公式情報と信頼できる報道を基に追っていくことで、元メンバーそれぞれの現在をより正確に把握できます。 (出典: フィッシャーズ 元 メンバー(Yahoo!ニュース))